カブスで頑張れ今永投手!北九州市がライトアップで祝福

 北九州市は1月16日、同市八幡西区出身の今永昇太投手(30)の米大リーグ・カブス移籍を祝福し、小倉城をカブスの帽子と同じ青色にライトアップした。市役所本庁舎では窓のブラインドを「18」の形に開け、今永投手の背番号を室内の照明で浮かび上がらせた。


今永投手の移籍を祝う背番号「18」の市役所照明と小倉城のライトアップ

 今永投手は同区の県立北筑高を経て、駒沢大からドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団。2016年の1年目から活躍し、2023年の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)では決勝の先発マウンドに立って優勝に貢献した。

 ライトアップなどは、同市初の大リーガー誕生を祝おうと、市が同日午後6時から実施した。

 「ご活躍を応援しています!」などと記した横断幕(縦90センチ、横4.2メートル)と懸垂幕(縦2メートル、横84センチ)も作製。横断幕は本庁舎南側玄関に、懸垂幕はJR小倉駅に当面の間、掲げる。


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