福島県産品の魅力を味わう!博多駅前で9、10日にフェア

 福島県産品の魅力を紹介するイベント「ふくふくフェア2024 発見!ふくしま in 福岡」が3月9日と10日の2日間、福岡市のJR博多駅前広場(小イベントスペース)で開かれる。

魚介類や日本酒、ラーメンも


「ふくふくフェア2024 発見!ふくしま in 福岡」のチラシ(表面)


 福島県産品の風評払拭(ふっしょく)や魅力発信のため、東京電力が取り組む販促キャンペーンの一環。JR博多駅前では初めての開催となる。


 会場では、大型キッチンカーが出店し、福島の郷土料理「サンマのポーポー焼き」のほか、「メヒカリの唐揚げ」「アンコウのパエリア」など、福島県沖で取れた「常磐もの」の魚介類を中心としたメニューを販売する。福島の日本酒を味わえるコーナーや、喜多方ラーメン、イチゴなどを購入できるマルシェもある。


チラシの裏面


 両日とも午前11時から始まり、9日は午後7時まで、10日は午後6時まで。問い合わせは同フェア事務局(092-715-4354 平日午前10時~午後5時)へ。


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