遠い日の思い出が見つかるかも 北九州・若松にある昭和の駄菓子屋「菊地ガンモ店」

1960年の開店以来、店を切り盛りする菊地智子さん

 昭和、平成、令和と時代が進むにつれ、街角で見かけることがめっきり減った駄菓子屋――。かつて石炭の積出港として栄えた北九州市若松区の一角、昭和の面影を残す小さな駄菓子屋に、中高年が少年時代の思い出を見つけにやって来るのだという。

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