福岡市の水道事業100年 大渇水を教訓に「節水」の都市づくり

「水道水がぶ飲みタレント」と自称し、福岡市の水事業をPRする中島さん(動画の一場面)

 福岡市の水道事業が今年で創設100年を迎えました。政令市で唯一、市域内に一級河川がなく、大渇水の経験から「節水型」の都市づくりを進めてきた福岡。100年の節目に、地元の人気タレント・中島浩二さん(57)(通称・ナカジー)を水道局の公式アンバサダーに任命し、水の大切さを伝えるイベントなどを開いています。

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