4月25日の開業が決定! 建設中の「ららぽーと福岡」を一足先に見てきた

報道陣に公開された「スポーツパーク」

記事 INDEX

  • 9つのパーク
  • スポーツを満喫
  • バス路線も拡充

 福岡市博多区那珂の青果市場跡地にできる大型商業施設「ららぽーと福岡」の開業日が4月25日(月)に決まりました。店舗数は九州初進出の57店を含む222店になる予定です。オープンが近づく中、一部エリアが2月24日、報道陣に公開されました。

9つのパーク

 ららぽーと福岡は「出会い×体験の広場~"ふれあい"と"つながり"のまちへ~」をコンセプトに、遊びもくつろぎも満喫できる九つの多彩なパーク(広場)が1~5階の全フロアに配置されます。今回公開されたのは、屋外を中心としたパークの一部です。


遊具やステージも整備される「オーバルパーク」

 1階と2階に連なる「オーバルパーク」は約4000平方メートルの広場と、広場を階下に眺める遊歩道を備えたエリア。1階には、地面から水が噴き出す「ポップジェット噴水」や高さ約10メートルのシンボルツリー、ステージなどが設置されます。

 オーバルパークを囲むように、九州初進出の「キッザニア福岡」(2022年夏開業予定)、「福岡おもちゃ美術館」など特徴的な店舗が連なります。


情報発信などを行う吹き抜け空間「メディアパーク」

 施設中央には、吹き抜けの「メディアパーク」が。計5面の大型LEDビジョンを備えており、上の階からでもはっきりと映像が見えます。ステージも配置し、施設全体の情報発信を担うとともに多彩なイベントを行うことにしているそうです。


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スポーツを満喫


スポーツパークについて説明する三井不動産の担当者

 屋外でスポーツを満喫できる「スポーツパーク」もお披露目されました。200メートルの陸上トラックは競技場のような本格的な仕様。運動したり寝転んだりできるよう普段は開放しますが、イベントや地元の学校の部活動などで使用することも検討しています。


サッカースクールも予定されている「フットボールパーク」

 「MIFA Football Park 福岡」が入る「フットボールパーク」は、フットサルコート3面分の広さを有しています。サッカースクールが開かれる予定で、安全な環境で子どもたちの成長を見守ることができそうです。

バス路線も拡充

 開業に向け、路線バスが発着するターミナルの整備も進んでいます。西鉄大橋駅とJR竹下駅、福岡空港からそれぞれターミナルまで直行するバス路線も新設される予定で、周辺地域も含めた利便性向上が期待されます。


建設中のバスターミナル

 三井不動産の担当者は「ショッピングだけでなく、体験していただくというのがリアルの価値。一人でも家族、友達とでも、経験をぜひ共有してもらい、ここがコミュニティーの拠点となることを期待しています」と話しています。


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