北九州へめんそーれ! 沖縄のグルメや酒が集まる物産展

「2024めんそーれ!! 沖縄展」のPR画像(画像はいずれも小倉井筒屋提供)

 沖縄のグルメやお酒、工芸品が集結する「2024めんそーれ!! 沖縄展」が6月7日から、北九州市小倉北区の小倉井筒屋・本館8階催場で開かれる。同店での沖縄物産展は20年ぶり。16日まで、独特の風土や文化で育まれた品々が楽しめる。

小倉井筒屋で20年ぶり


「サーターアンダギー」(左)と「イイダコ炙りたこ焼」

 沖縄県と同県物産公社が主催。計45社が出展し、「ポー玉おにぎり」や「ステーキ弁当」、伝統的な揚げ菓子「サーターアンダギー」、カラフルな「キューブ型メロンパン」といった定番から新名物のグルメのほか、かりゆしウェアやサンゴのネックレスなどが並ぶ。


「琉球ケバブ」(左)と「もずく天」

 「ラフテー」や「もずく天」「イイダコ炙(あぶ)りたこ焼(やき)」など多彩な品を実演販売。イートインも充実させ、「もずくソーキそば」や炊き込みご飯「じゅーしー」を提供する「ゆいんちゅ食堂」、様々な泡盛やオリオンビールが味わえるバーが設けられる。


イートインで提供される「もずくソーキそば」

 週末の7~9日は、琉球音楽と舞踊の披露や三線ライブなどのイベントも用意。小倉井筒屋のホームページで、詳細を紹介している。



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